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角膜



角膜とは眼の表面にある無色透明な無血管組織コラーゲンで形成された膜で眼の黒い部分(黒目)を覆って保護しています。

眼に採光をする役割もあり眼球に入ってきた光を屈折させピントを合わせる役目があります。レーシックなどはこの角膜を矯正することにより屈折異常の視力低下を回復させています。

尚、この角膜は5つの層で出来ており、一番外側から上皮細胞層、ボーマン膜、角膜実質、デスメ膜、内皮細胞層という構造です。




角膜上皮
角膜の一番表面にある層で、眼球を保護している組織です。角膜の中で唯一再生機能を持っており、常に傷つく危険性にあることから、非常に高い再生能力を持っています。


ボーマン膜
表面から2番目の上皮細胞層と角膜実質の堺にある極薄い層。角膜上皮細胞層の基底膜となっていてバリアフィルターの役割を持っています。


角膜実質層 5層の真ん中に位置し、角膜の90%を占めるもっとも厚い層です。この部分は痛覚神経はありません。レーシックではこの層を削り厚さを変える、変化させて屈折矯正を行います。


デメス膜
実質層と内皮細胞の堺にある極薄い膜。


内皮細胞層
角膜の一番内側にある細胞で層になっておらず単一の平面構造です。 水分や酸素を取り込み、角膜の透明性と栄養分の補給を行うポンプの役割をしています。




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