品川近視クリニックレーシック比較最前線

アマリス Zレーシック【品川近視クリニック】



フラップの作成に術後の眼の負担を最小限に抑えることを可能にしたフェムトセカンドレーザー(フェムトLDV)と、エキシマレーザーには6次元で眼の動きを認識する機能を搭載したアマリスを使用しています。これら2つの機器を組み合わせることで、より安全で質の高い施術を実現しています。


6次元で眼の動きを認識する機能を搭載
アマリスは6次元全ての動きを1秒間に1050回という速さで認識することにより、正確なレーザー照射を行うことができる最新機器です。6次元で動きを認識するシステムはアマリスのみに搭載されています。
6次元で眼の動きを認識
熱を分散する照射システム
アマリスはレーザー照射による熱を分散させる照射システムを搭載しています。同じところに連続してレーザーを照射すると、一箇所に熱が集中して負担になります。アマリスのレーザーは照射部分の負担を軽減する為に、常に180度反対方向に照射されますので、レーザーが重なって照射されることを防止し、熱による角膜への負担を軽減します。
分散する照射システム

正確な照射位置を瞬時に認識
眼球認識機能の基本性能は、瞳孔の中心を認識し、それを基準に施術中の眼の動きを認識します。しかし、従来機種の眼球認識機能(2次元)では、眼の動きを平面の動きとして認識する為、左の図のように眼が傾いた場合、照射位置がズレることになります。アマリスの持つ眼球認識機能は、6次元全ての動きを瞬時に察知し、眼の傾きに対応します。これによって正確な照射位置(A)へのレーザー照射を実現しています。
正確な照射位置を瞬時に認識

<フェムトLDVの特徴(フラップ作成)>
施術時間 10分程度(両眼)
術後の定期検診 翌日・1週間後・3ヵ月後
保障期間 15年
アマリス Zレーシックでは、フラップの作成にトップビューカメラ搭載のフェムトLDVを使用しています。従来型のフェムトLDVでは、レーザー照射前にカメラでフラップの位置を確認してレーザー照射を行うことが出来ませんでしたが当院で使用している最新のフェムトLDVは施術中も患者様の眼を確認しながらフラップを作成することが出来るので安全で質の高い治療が可能です。

1. 点眼麻酔
検査データをもとに診察を行い、問題がなければ点眼麻酔を行います。

2. フラップの作成(フェムトLDV使用)
開眼器でまぶたを開きフェムトセカンドレーザーを照射してフラップ(ふた)を作ります。

3. 屈折矯正(アマリス使用)
フラップを開きます。適応検査で得られた詳細なデータをもとにエキシマレーザーを照射します。

4. 消毒
フラップをもとの位置に丁寧に戻します。点眼をして施術は終了です。

5. 施術後
状態が安定するまで15分程度回復室でお休み頂きます。施術後の診察で問題がなければ、そのままお帰り頂けます。

フェムトLDV



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