加藤眼科レーシックセンターレーシック比較最前線

加藤眼科レーシックセンターの手術の流れ


手術前の注意点
検査に際して、患者さんが最も気をつけなければならないのは、コンタクトレンズの装用です。特に、ハードコンタクトレンズは角膜形状に微妙な変化を起こしますので、検査日の2〜3週間前からはずしておく必要があります。

適応検査
手術前の検査データにもとづいて、レーシックの可否やレーザー照射量などを決定しますので、術前検査は非常に重要です。安全にレーシックを行うためには、正確な検査が必須です。
(1)屈折検査
(2)角膜曲率半径
(3)視力検査
(4)細隙顕微鏡検査
(5)眼圧検査
(6)眼底検査
(7)涙液検査
(8)角膜厚
(9)角膜形状解析
(10)角膜内皮細胞検査

手術当日
レーシックは外来手術ですので、入院の必要はありません。外科手術などとは異なり、食事は通常通りとっていただいて結構です。翌日の検査は非常に重要ですので、遠方の方は、当院近くのホテルをご紹介しています。当日の付き添いは必ずしも必要ありませんが、術直後の自動車やバイクの運転は危険ですから、電車等での御来院をお願いしています。また、当日は眼のまわりのお化粧等は控えてください

術後
帰宅後の生活に特別な制限はなく、当日から入浴も可能です。しかし、フラップの接着はまだ完全ではありませんので、眼をぶつけたりしないようにしましょう。サッカー、ラグビー、バスケットボールなど接触性のスポーツはしばらく控えてください
翌日からデスクワークは可能ですが、ほこりの多い現場などの仕事の方は、しばらく気をつけたほうが良いでしょう。術後の検査は、翌日1週間1ヵ月さらに3ヵ月以降は年に1〜2回定期検査を行います。特に、翌日の検査診察は非常に重要です。




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